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ちいさなダイアリー: MIYU -

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ぷるぷる惑星ー地球

hashi hige

これは何かわかりますか?
「身代わり箸」です。
アート・ビオトープでひげじいがつくっていました。
ツツジの木ですが、削った面がまったく粗くなく、
すべすべ滑らかです。

日本人は、縁起がわるいものを贈ることを避けますが、
この箸が折れると、箸が身代わりに不幸を背負ってくれた、
と考えるそうです。だから、身代わり、箸なのです。
とにかくひげさんがまっすぐに削った箸に感動!
お土産に3膳いただきました★
外の皮が色が変わり始めると、もう,放せなくなるそうです。笑

写真をもっとアップしたほうがいい、といわれながら、
いまいちわからず、、、にいましたが、
今日は特別色々なことがありましたので載せます。

那須、
山のシューレ初回プレイベントで、佐治晴夫先生に講話いただきました。
本当に素敵でした!

本

先生は物理学者としての目で世界を観、分析されつつも、
文学的な読解をされ
素敵な文脈で科学的に、かつ、ロマンチックに語られます。
2時間以上、たっぷりお話くださり、
最後は月面をトレースしながら地球を彼方に眺める、映像を見せて
くださいました。
美しいものを涙がでるのは、不思議です。
(が、佐治先生風に言うと、科学で立証されている、のでしょう!)
ぷるぷるして、水で覆われた地球。
真っ暗な、闇の中に佇む青い惑星。
竹村先生の言葉を思い出しながら、
ここに孤独に私たち生物がいること、
何もないところからこの惑星が生まれたという事実を
心にしみ、感じることができた、ひとときでした。

宇宙はどこまで続くのだろう、、、
宇宙には地球と同じような星があるのかしら、、、
音は、光は、
本当に想うほど、ミラクルで、神秘的です。

講話の後は、ホールで先生が優しいピアノを奏でてくださいました。

ここでね、好きな人に告白しようかな、どうしようかな、
迷ってるの、
迷って迷って、、、、言っちゃった!

なんていいながら、たのしそうにピアノを。
心がおどります。
ピアノ佐治先生


最後は!サプライズ★
なんとかデンバー出張からかけつけてくれた白くまさんとリサさんも合流してぱちり♪

シロクマさんと!

先生、長い時間、楽しいひとときをありがとうございました★
そして山のシューレもお願いいたします。




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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/05/24(日) 01:29:52|
  2. おしらせ
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  4. | コメント:0

山のシューレ申込開始します!

niki森
山のシューレ申込開始します!
度々ですが、シューレは「学校」です。
山のシューレなので、山の学校。

栃木県の那須高原山麓、横沢の地で開催します。
この地は、86年創業した、母の手がける「二期倶楽部」がある訳ですが、
2006年に「アート・ビオトープ那須」という工房付きレジデンス(ホテル)
も近隣に加わり、横沢「芸術家コロニー」として色々なコトをおこしています。

二期倶楽部創業当時、私は小学生。
母の仕事に付き合い、当時はLDでしたが、沢山観ました。
ローマの休日、エデンの東、、、といった有名な「名画」はそのときに
出会いました。気づけば創業時の母の年齢はなんと今の私と同じです。
色々な機会をいただき、私もすっかりこの仕事をたのしんでいます。

さて、山のシューレですが、昨年からスタートしています。
夏季に行われるサマー・オープン・カレッジです。
昨年はオープニングということで、各界でご活躍されている方に
多くご協力いただきました。

自然の中、心もひらかれ、普段より落ち着いて、自分を見つめ、
感じることができる3日間だったと、参加いただいた方も、
大変喜んでいただきました。
また、何より、ことを見つめ、追求されている先生方と近く
交流できる機会は大変貴重です。

過日、打ち合わせで那須にいきました。
工房に、山のシューレに参加くださった方がいらっしゃいました。
別荘滞在中の創作活動をされているとのこと、
素敵です!
沢山お話してくださいましたが、山のシューレとの出会いを
本当に喜んでくださり、昨年から今まで、その出会いを日々、
深めてくださっていました。
工房s

先生方との出会い、本との出会い、陶芸との出会い、
そして新しい自分との出会い、、、、まさにこんな風に
感じてくださる方、と出会え、とても幸せな気分になりました。


さて、今年は、テーマを「言葉・身体・環境」としています。
昨年もご協力いただいた先生から、今年加わって下さる先生まで、
またまた盛りだくさんになってしまいましたが、昨年よりは5日間、
ゆったりとプログラムしています。

プレイベントから、册でのプレ展示と、当日までテーマについて
考える機会もさらに充実しています。

能勢先生からメールをいただきました。
スイスのアスコーナの地で、1933年に、神秘家・オルガ・フレーベ・
カプタインによって始められたエラノス会議というものがあったそうです。
http://www.eranos.org/content/html/english/foto_start_engl.html
タイトルだけみても面白いです。
人間の精神性を主題に、様々なテーマについて毎年会合が開かれ、
寝食を共に、考えを深める。
忙しい日常を離れ、人間として生きていくために考える、
まさにこんな機会を多くの方と共有できると素敵だと思っています。

来週早々に、山のシューレ公式HPアップします!



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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/05/15(金) 19:29:07|
  2. おしらせ
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コトバの間

コトバのむこうから

ゴールデンウイークからの雨も晴れて、
今日はとってもあたたか、いい天気です。
暗いオフィスを離れ、公園に。

色々ありました。
初めて甲骨文字というものに触れる機会がありました。
安田登先生の虎の巻講座です。

甲骨文字というのは、
中国・殷(商)の時代に行われた漢字書体の一つで、知られる限り最古の漢字だそうです。
殷(商)の時代は、紀元前1000年以上前。

なんと悠久の時をこえ、この文字が私たちの手元にあり、
一見、解読できない文字で書いてある、
とても奇妙な気分です。
身体や、祭りの儀式の様子や、動物、自然から観られる形をたどって
つくられた文字の数々、、、

それにしても、同じ「人間」なのに、ひとつでも意味をなすような、
表意的な文字と、音に従ってつくられる表音文字と、2つの異なる
文字作りをしてきたというのに、妙にギモンを感じた一日でした。

吉田先生に本をいただきました。きれいな日本語で綴られた本、
素敵な気分になります。
本当に思いというのは、発した瞬間に、コトバとして、
ただ間に存在し、共有はできるけれど、
何を共有しているか、もわからない、
なにか異なるものになりますね。



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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/05/09(土) 14:23:40|
  2. まなび
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リサさん、ごちそうさまでした★

リサさんブレッド


リサさん、ありがとうございます!

リトルステップスのシロクマ写真展から、よりいっそうお仕事でご一緒している 
薄羽さんとのGW初日ミーティング。

MT前には思わぬプレゼント♪
いつもお話くださる「リサさんの手作りブレッド」を、いただきました★
リサさんは、本当にスゴ腕です。シロクマの写真を撮られている、、、と
おもいきや、
英語の指導をされていたり、
薄羽さんの観月会出版パーティでは、
すごい人数分のお料理を全て自分でつくられたり。(しかも おいしい、かわいい)

今日はずっと打ち合わせになってしまいましたが、
最後のお食事は、
寂しくも、
実は一番うれしい
のこりもののチーズとワインと♪
とってもこころあたたかにいただきました。

ほんわか四方山でした。





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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/05/02(土) 22:18:10|
  2. よもやま
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